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CATS 大阪四季劇場 ★初

待ちに待った「CATS」観劇の日き

5ヶ月ぶりの四季観劇は、ずっと待ち焦がれていた「CATS」でございますハート

 

大阪四季劇場のある「ハービスENT」は、”ライオン”からすっかり”ネコ”の装いに変りました。

 

ハービスENT1Fの外アプローチにあるこの五角形。

中に入ることが出来ます

 

 

丸で囲まれた足跡の上を歩くと・・・ネコに変身できます(笑)

 

 

最高エクステンション最高デス、それ以外表現がありません

基本、(遠征はしない!)と決めているので、13年前の大阪公演を逃している私には1番縁遠い演目でした

 

今まで見れなかったことを後悔しつつ、恋い焦がれたCATSに今、出会えたことに感動しております!

 

「どんなStoryなの?」と聴かれることが多いですけど、「コーラスライン」のように24匹の猫それぞれの性格や人生を歌や踊りで表現し進んでいく展開です。

24匹の猫たちを「ジュエリクルキャッツ」と言い、年に1度舞踏会を開催するワケですが、その舞踏会で長老猫=オールドデュトロノミーが天上に昇り新しい命を得ることのできるただ一匹を選ぶと言う大切なイベントがあります。私たちは猫たちのその大切な日を観るとStoryです。

 

そもそも、金森勝さんや阿久津陽一郎さん、福井晶一さんが演じていたことを知っていたので、セクシー雄猫「ラン・タム・タガー」にはとても注目していましたが、「マンカストラップ」もとても凜々しい猫でした。

マジック猫の「ミストフェリーズ」も強く印象に残っています。

 

とにかく舞台の上を猫と同じしく駆け回り、会場とすべり台的なもので繋がっているため、私たち観客席にすばしっこい猫のように何度も滑り降りてきて、甘えてみたり、睨んでみたり、時には歌いながら語りかけてきたりもします。

会場全体を舞台としている演出が見ている観客の心をつかみます。

 

そして、やはり四季エクステンション クオリティーの高さは本物です。

一体感があり、疾走感を感じるクオリティーの高いダンス。

素晴らしい歌声。

どの猫さんも素晴らしいんです。

 

CATSと言えば、「メモリー」が1番有名な曲ですが、2幕の「メモリー」では、もう堪えきれなくて泣いてしまいました。

私のお隣からも鼻をすする音が・・

歌声で感動させるなんて、あぁ本当に素晴らしいの一言ですエクステンション

 

すぐにでももう1度みたい

今はその気持ちでいっぱいです。

 

それなのに、チケットは3月末まで完売・・・

私、しくじったんです、2度目の先行発売の日を逃してしまった

現在、絶賛後悔の真っ只中におります

私は10月末にもう1枚チケットがあるだけまだマシですね

半年以上はこの素晴らしいCATSを見ることが出来ないなんて!

ガマンできるだろか・・・

もうこれは、時間が出来たときに当日券で行くしかありませんね

 


<本日のキャスト>

 

グリザベラ 木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン 奥平光紀
ジェニエニドッツ 安宅小百合
ランペルティーザ 三平果歩
ディミータ 松山育恵
ボンバルリーナ 金 友美
シラバブ 黒柳安奈
タントミール 間辺朋美
ジェミマ 円野つくし
ヴィクトリア 杉野早季
カッサンドラ 藤野あや
オールドデュトロノミー 山田充人
アスパラガス=グロールタイガー 飯田洋輔
バストファージョーンズ
マンカストラップ 加藤 迪
ラン・タム・タガー 西尾建治
ミストフェリーズ 一色龍次郎
マンゴジェリー 斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス カイサータティク
コリコパット 押田 柊
ランパスキャット 政所和行
カーバケッティ 齊藤太一
ギルバート 玉井晴章
マキャヴィティ 文永 傑
タンブルブルータス 牴七鷂

 

 

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author: nagi
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ライオンキング 大阪四季劇場 8回目

大阪四季劇場で3年半も公演が続いている「ライオンキング(以下LK)」も
5/15千秋楽が決定したので、見納めLK観劇してきました。
今回は、withぷぃさん


関西の常設四季劇場は現在では大阪のみです。
で、そこで3年半も「LK」をロングランされると、
当然のごとく四季観劇から足が遠のきますパンダ
東京のように劇場数があれば、毎月1回、どれかの演目を観劇して、楽しむこともできるでしょうけど、
大阪ではそれだけの供給がないんでしょうね泣く
そんなワケで、LKは実に2年弱ぶり、四季観劇としては1年2ヶ月ぶりの観劇でした。

しかし、お久しぶりのミュージカルでしたが、
ん~ハートやっぱりミュージカルは良いです矢印上
冒頭の「サークル オブ ライフ」からやっぱり感動します。

今回の収穫
その1は、南晶人@シンバが、と~っても自信に満ち溢れたシンバに成長していたこと!
シンバを演じて丸3年かと思うけれど、すっかりシンバはカレのものになっていました。
ラストシーンで、王のケープをかけた南シンバがプライドロックを1歩、1歩、登り、雄叫びをあげるシーンが1番好きですエクステンション

その2、私の好みの新スカーを見つけたこと!
池田英治@スカーは最高でした。
そもそも、LKの中でスカーが私の中ではとても重要な役どころと思っているので、スカーが弱いLKは好みじゃありません。
私は、スカーとハイエナたちが歌い踊る「覚悟しろ!」が大好きなのですが、
もうこのシーンのスカーのいやらしさったら最高です!
気づいたら危うく歌いそうになるぐらい、入り込めました。
元々はティモンも演じていたそうです。声量も十二分。カレの他のキャストもみたいな~と思います

その3、小松加奈@ナラさんは、歌がすご~く上手いぞ!
小松ナラが歌う「シャドラン」に本気で聞き惚れました。
素晴らしい歌唱力ですね。
歌声であれだけの表現ができる小松さんには、これから先、ウィキッドのエルファバや、
アイーダも演じてもらいたい!そう思わせてくれるだけの実力を感じるキャストでした。

その4、木下湧仁@ヤングシンバの演技力に涙
特別歌が上手いとか、演技が上手いとか、そんなのを越えた伝わるものを木下くんには感じました。
一瞬のためのあと、必死にパパライオンに抱きつくシーンなんか、もう一瞬にして涙腺が決壊しそうになりましたもん。
素晴らしいジュニアキャストが育っていますね。
これだけの素晴らしいステージで、ミュージカル大好きな客の前で演じる快感を覚えてしまったら・・・
木下くん、ミュージカルをやめられないだろうな~。

以上、8回目(通算9回目)のLK観劇終了です。
7月からは待ちに待った「キャッツ」!
楽しみだなぁ~、1年半は「キャッツ」観劇で楽しめそうです。
実はね~「アラジン」が観たいんですけどね、東京まで出張するしかないかな~。
 

<本日のキャスト>赤字変更箇所、緑字過去に観た
ラフィキ:平田曜子、ムファサ:内田 圭
ザズ:田中廣臣 スカー:池田英治
ヤングシンバ:木下湧仁 ヤングナラ:利川桃子 
シェンジ:小林英惠 バンザイ:江上健二
エド:塩地 仁 ティモン:近藤聡明
プンバァ:川辺将大 シンバ:南 晶人 
ナラ:小松加奈 サラビ:大和貴恵

<男性アンサンブル>宮野 薫、五十嵐 春、小林敏克
井上隆司、長手慎介、深堀景介、坂本 剛、沢樹陽聖、阪口大和、
前田員範、牴七鷂磧浜名正義
<女性アンサンブル>諸橋佳那子、今井もえみ、能智慈子、
守山ちひろ、苅谷和暉子、朴 悠那、岩本有花、若松小百合、
原田麦子、松岡彩花、平井佑季、吉村侑姫
<パーカッション>木村和人、山村誠一

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JCS エルサレムver. 2014年京都公演@2回目

中一日あけて、2度目のJCS観劇。
今回のJCS全国公演は、京都がラストで12/5〜14までのたったの9日間11公演
次にJCSを関西でいつ観られるかわからないので、2回分チケットを取りました。

ひとり観劇の人が多いんです。たぶん四季の会の方がほとんどなんだろうなと思います。
その分、観劇の仕方を心得ている方が多いので、公演中の拍手や、アンコールの拍手など、的を得ているので最後まで気持ち良く観劇できます。今日は私もひとり観劇。
私の左隣は50〜60代の女性ひとり。右隣は、なんと3〜4歳の女の子エリザベス
イヤイヤ汗お母さん、さすがにこの演目は3〜4歳の幼児には理解できないでしょ〜ちゅん
1時間40分、ノンストップ(休憩なし)の演目だけに、女の子がちゃんと観てくれるか、少し不安に思いながらの観劇でしたDocomo_kao8


歌い始めから神永ジーザスも芝ユダも、水曜日よりも声が出ている印象。特に芝ユダは、間違いなく水曜日よりも喉の調子が良いように思いました。
今日は、村ピラトがノッてた感じがしました。
村さんも下村さんも、ほんとうに素晴らしい声量に、声音で感動します。

でもやっぱり2009年の時に受けたような感動は訪れませんでした・・・・パンダ
ユダ役も、交替すべき時期なんだと思います。芝ユダは伝説に残る配役ではありますが、ユダには若さが欲しい。
神永ジーザスもほぼ完成形でしょうけど、金田ジーザスが放っていたような絶望感ではなく、達観のようです。それはそれぞれのキャストの表現です。だけど私は情熱や絶望をジーザスから見たかった。

今年の観劇はこれにて終了。
まだ来年のチケットは1枚も手に入れていません。
もっと見たいけど、見たい演目が関西に来ない悲しさ。

あ!右隣の女の子ですけど、静かにJCSを見ていました。途中ママのお膝に座ったり、「眠たい」って声は聞こえたけれど、そんなの問題ない範囲。おりこうさんだったなと思います。

<本日のキャスト>
ジーザス:神永東吾 、ユダ:芝 清道 、マグダラのマリア:観月さら 
カヤパ:金本和起 、アンナス:古賀陶馬ワイス 、司祭1:佐藤圭一
司祭2:中橋耕平 、司祭3:真田 司 、シモン:佐久間 仁
ペテロ:五十嵐 春 、ピラト:村 俊英 、ヘロデ王:下村尊則 
<男性アンサンブル>
小野功司、中村 伝、東 泰久、安東 翼、光田健一、深掘景介、鈴木智之、
坂口大和、沢樹陽聖、近藤真行、頼 雅春、久保亮輔
<女性アンサンブル>
持田紗希、原田真由子、小島光葉、柴田厚子、金 友美、園田真名美、
花田菜美子、蒼井 蘭、山本詠美子、井上希美、大中ゆかり、田端史夏



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JCS エルサレムver. 2014年京都公演@1回目

四季観劇は6/6のLK以来の半年ぶりハート
常設の京都劇場がなくなって、大阪四季劇場ではロングラン中のLKが3年目に突入中。
見に行く演目がないんだモンちゅん 東京はいいな・・・

感動と衝撃で虜になったJCS。あれは2009年のコト。
あれから5年半ぶりに(以前の記事)JCSが関西に来た。

愛する金森ユダも金田ジーザスも退団し、もうどれだけ願っても金森&金田コンビのJCSは観ることが叶わないと思うと、1回1回の観劇が大切なものだと思う。
今回は、端正な顔立ちと歌声が金田ジーザスとも引けを取らないとウワサ?だった神永東吾ジーザスの初見になる。必然的に期待してしまいますが、芝ユダは・・・・・ビミョー・・・Dosomo_kao9
好きなんですけどね?芝さんの声も存在も。だけど、もうユダは金森さんを越えるひとが出てくるまで私は受け入れることができないんです。

そんなJCSも今年の10/5に通算1500回公演を達成したそうです。
さかのぼると、歴代のジーザズは、鹿賀丈史さん、山口祐一郎さん、鈴木綜馬さん、柳瀬大輔さん、金田俊秀さん、芝清道さんがジーザスを演じられて来ました。歴史を感じます。

今日のキャスト矢印


今日観た、JCSは、以前観劇したものと雰囲気が違いました。もちろん生の舞台なので、毎回違うのは当たり前ですが、一言で言うなら2009年のVer.より静かな始まりであり、終始おとなしい印象。
一緒に観劇したぷぃ(娘)も「ママの話を聞いていたからかな?思ってたよりもおとなしい感じがした」と。まったく同意見。
神永ジーザスは、自分の運命を予言できてしまってから、「死を受け入れる覚悟」を静かにしている・・・そんな印象のジーザスでした。情熱よりも達観の印象。
神永さんもジーザスを演じて3年目。カレの演じたいと願うジーザスの姿なのかなと思います。
芝ユダ。ん〜どう評価して良いかわかりません。芝さんの個性は少なめにシンプルに演じている印象は受けました。
金森ユダと似ているところもあり、やはり四季は役柄のイメージを固定しているんだなと。
ただ個人的には、ユダはもう少し狂気や熱さを感じさせて欲しい!

そしてもうひとつ楽しみだったヘロデ王@下村尊則さん。もうここまで来たら圧巻ですヤッタv
ヘロデ王が出てくるのは、例のシーン6分ほど?なのに、重苦しいJCSの世界を一瞬にして変え、そして戻して消え去ります。
ユニセックスなヘロデ王、最高!

マグダラのマリア@観月さらさん。私は初見ではないかと・・?(過去を探らないとわかりませんが)
以前観た、高木美果さんよりも私は観月マリアの方が好きですね。私のイメージでは、マリアは恋愛と言うよりも母性を感じる存在として表現されたいので、観月マリアはツボでした。
ピラト@村さんは、安定感。バリトンボイスは健在でした。

実は、金曜日も2度目のJCSに行って来ます。
さて、今度はどのような印象を受けるでしょうか?
舞台の魅力はその時でちがうこと。じっくり味わって来ようと思います。

<本日のキャスト>
ジーザス:神永東吾 、ユダ:芝 清道 、マグダラのマリア:観月さら 
カヤパ:金本和起 、アンナス:古賀陶馬ワイス 、司祭1:佐藤圭一
司祭2:中橋耕平 、司祭3:真田 司 、シモン:佐久間 仁
ペテロ:五十嵐 春 、ピラト:村 俊英 、ヘロデ王:下村尊則 
<男性アンサンブル>
小野功司、中村 伝、東 泰久、安東 翼、光田健一、深掘景介、鈴木智之、
坂口大和、沢樹陽聖、近藤真行、頼 雅春、久保亮輔
<女性アンサンブル>
持田紗希、原田真由子、小島光葉、柴田厚子、金 友美、園田真名美、
花田菜美子、蒼井 蘭、山本詠美子、井上希美、大中ゆかり、田端史夏

 
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ライオンキング 大阪四季劇場 7回目

2012年10月から始まった「ライオンキング(以下LK)大阪公演」は1年半を経過しました。
この1年半の間に、金森スカーが退団Docomo_kao19アイーダ」「ウィキッド」などで感動をくれた濱田めぐみさんも、沼尾みゆきさんも退団されましたパンダ
好きなキャストの歌声、演技、ダンスをもう観れないんだと思うと、さみしくて、<劇団四季>それ自体への気持ちも、やっぱり変化しました。
それでも、私はミュージカルが好きだし、四季はクオリティーを保ってくれるので、新しい演目が来阪したら観劇します。
だけど・・・一瞬脳裏に(会員やめよっかな)とよぎったくらいテンションが下がったことも事実ですDocomo_kao3

そんなワケで四季に対するモチベーションが以前よりは下がっている状況下での8ヶ月ぶりの観劇は、7回目にして新しい発見をしたり、新しい空気を感じることができたステージでした。
ステージ上で、一生懸命に演じるキャスト。身体全部で表現し、感情溢れる歌声で伝えようとする姿に、純粋に感動しました。
一生懸命って、神々しいものだとさえ思いました。


そんなワケでキャストが大幅に変わっていました。
平田曜子:ラフィキ。お初でした。
平田さんはLK大阪公演開幕当時はアンサンブルに名を連ねていた方です。1年でラフィキ役を手に入れたんですね〜。歌声は申し分ないと思います。だけど、物足りなさは残りました。私の中では、ラフィキ=青山さんが1番のままです。
平山信二:ムファサ。お初でした。
たぶん過去作品でも見たことがないように思います。
深水さん、内海さん、内田さんときて4人目のムファサでしたが、威厳のある王であり、かつ、良きパパの印象。声音も良くて私は結構好きです。
本城裕二:スカー。お初でした。
ん〜・・・・今回これが1番引っかかっています。
本城さんは、「JCS」のシモン役で何度も観ています。声量がありパワフルな歌声が印象に残っている役者さんで良い印象を持っていました。なので、観劇前、スカー役は意外ではなく、むしろありかなと思っていたのですが始まって、最初の登場シーンからいきなり(ん〜・・・・・Docomo103)。
セリフが下手すぎです。歌わせたら感情を上手くのせているのに、セリフは台本どおりに話してるだけに聞こえてしまいました。
LKの中でスカーがどれだけ重要な役柄であるかが、本城スカーを観て改めてわかりました。
スカーが弱すぎで、ムファサも、シンバも際立たない!!
もっとアクの強い、もっと心の底からひねて屈折しているスカーを演じきってほしい。
LKの中でもっとも好きなスカーとハイエナの「覚悟しろ」ナンバー。岩の上でのスカーのノリが・・・悪いしっ
道口さん、金森さんと来ての本城さん・・比べることが間違ってるのかなぁ?沈
スカー役は東京公演でもされてたようで、そこそこ公演をこなしているらしい。それなら尚更、もっとスカーを自分の中に取り込んで演じて欲しい。歌が良いだけに、セリフシーンとの落差が残念に思いました。
新美たま希:ヤングナラ
昨年の昨年の10月に観た時もたま希ちゃんでした。そのときよりも格段に上手くなっていましたね。
歌が上手いし、キレイな女の子なので今後がとても楽しみです。
南晶人:シンバ
うん!好きです。田中シンバよりも私は南シンバファンハート
歌声がいいです。一生懸命なのが伝わる。舞台を楽しんでいることもわかる。
フレッシュな風がカレからは感じられます。シンバを経て、次の役柄が楽しみです。

長文になりましたDosomo_kao9
最後に、突然の誘いに気持ちよくOKし、一緒に観劇してくれたサクラに感謝です。
o(*'▽'*)/☆゜'・:*☆ありがと☆ 

<キャスト>赤字変更箇所、緑字過去に観た
ラフィキ:平田曜子、ムファサ:平山信二 ザズ:明戸伸吾 スカー:本城裕二
ヤングシンバ:河森翔龍 ヤングナラ:新美たま希 
シェンジ:木内志奈 バンザイ:小田春樹 エド:中村智志  
ティモン:川口雄二 プンバァ:韓 盛治 
シンバ:南 晶人 ナラ:岡本瑞恵 サラビ:大岡 紋 
<男性アンサンブル>前田貞一郎瀧澤虎太郎近藤聡明酒井康樹山下純輝、
中田雄太、藤木達彦、坂本剛、馬場礼可、二村誠俊、廣野圭介、塚下兼吾、野口雅史

<女性アンサンブル> 角田美紗、志賀ひかる、森田江里佳小林英恵千村瑠永、土肥麻由弥
原田真由子、古田しおり、小島光葉中村友香井藤湊香籏本千都
<パーカッション>山下ジュン、山村誠一
 
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author: nagi
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金森勝さんが退団(哀)

今年の2月6月「ライオンキング」の金森スカーを観た。
やっぱり大好きって思ったちゅん
歌声も表現力も大好きDocomo_hart2金森さんを抜くキャストは出てこないと思ってた。
その金森さんが劇団四季を退団してた沈
11月には四季名:金森勝ではなく、キムスンラに戻してblogとホムペも開設。
キムスンラとして活動して行くんだって。
その第一弾は、ファンの集いからだそう。
大阪公演もあったけど・・・・月曜の夜だし悩んでる。
と言うか、その前にジワジワとそこそこの喪失感が私を襲ってるパンダ
"劇団四季”・・・それについても考え込んでしまうほど私にとっては金森さんの退団はショックだ
カレだけは、ずっと在籍してくれるんじゃないかって勝手に思ってたから。

18年もいたんだって、四季に。
新しいこと始めたいのもわかる
年齢も私より少し上だったはず。はじめるならこれがラストチャンスとも思う
これからのキムスンラとしての活躍は期待してる

しかし、今しばらくは落ち込ませて・・・・
なんだか四季を観る気力も失せちゃった・・・沈

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ライオンキング 大阪四季劇場 6回目

10/25(金)マチネ公演

6月以来6回目の「ライオンキング」観劇でした。

今回は、ミュージカル初体験のRちゃんとの観劇です。
ミュージカル初体験の人と行く時、ハードルが高いなぁと思うのです。
ご存じのとおり私はミュージカルが大好きで、舞台に陶酔し、最高の時間を過ごせるけれど、ご一緒したひとが(ミュージカルっておもしろくない)とか(冷めて観てしまうんだよね)などと言われると、ナゼか傷ついてしまいますDocomo_kao19
わからないひとには理解できない芸術だということは認めているので、逆に自分から(観てみたい!)と希望してくれた人には、最高の席で、素晴らしいミュージカルの世界を味わってもらいたい!・・・と心から思います。
その結果、サクラはミュージカルファンになってくれたし、Bちゃんも「nagiがミュージカルにハマる気持ちがわかったわ〜」と言ってくれたので、ミュージカルのすばらしさを少しは伝えれたかな?と思ってます。

で、今日のRちゃん・・・・
(どうかな?)って私の不安をよそに、「めちゃくちゃ良かった!感動した!」「レイヨウの役でいいから舞台に立ってみたいなっヤッタv」ってDocomo_kao12
うわぁ〜私とおんなじこと言ってるしぃ〜ハート
そうなの矢印上私も1度でいいからレイヨウでも、何でもいいから四季の舞台に立ってみたい!な〜んて思いながら四季の世界にどっぷりハマってるんだよ〜
同じ感覚で観てくれてありがとうきらきら ぜひまた、観に行こうねぇ手

lion.jpg
観劇レポート。
大阪開幕1年を迎えてキャストも大きく変更してます(キャスト表参照)
大好きなスカーには道口さんが戻って来られました。私は、金森ファンではありますが、道口スカーの方が好きです。ハイエナとスカーの「覚悟しろ」のシーンが1番好きなので、スカーが崖の上でノリノリになってる姿を見て満悦でした。
ラフィキも初見の遠藤珠生さん。鄭雅美さんより好みです。でも青山さんにはかなわないなぁ@青山ラフィキだと、オープニングから涙腺が決壊するモンちゅん
ムファサは2月以来の内海さん。ん〜前ほどではないにしろ、あの発音が気になるっゆう★
歌声も父親像も若き父らしくて好きなんだけどなぁ〜・・・
ヤングシンバの原光希くん。2度目だね。以前の感想にも原くんは歌にも演技にも感情が伝わって素晴らしいと書いてる。でもその時よりも確実に成長してて、「星の雫」のシーンでは涙ぐみそうになりました。
ハイエナのシェンジ・バンザイ・エドは変わらず素晴らしい。
熊本亜記ナラ。初見でしたが、私のナラのイメージじゃないかな?しかし歌唱力は問題なし。これからの彼女に注目します。
最後に、南晶人シンバ。2度目です。カレのシンバはいいですね!好きです。
若くて幼くて、過去と対峙できないシンバ。それを乗り越え、王となるためにプライドロックに戻って来たシンバ。成長をしっかりと演じ分けていると私はいつも感じます。
今回も、ドレープを肩から掛け、プライドロックの頂に立つシーン・・・感涙しました。
実は、12月のチケットを熱望された方に譲ったので、持ってるチケットはこれが最後でした。
11/16に来年5月〜8月末までのチケット発売日です。千秋楽は当分先でしょうし、さてチケットをどうするか・・・・
現在悩み中。観てしまうとまた行きたくなるんだよね、ミュージカルって。
だけども、予算との相談もしなければ・・・・(悩む)Docomo_kao1

10/25(金) マチネ
<キャスト>※赤字変更箇所、緑字過去に観た、青字役柄変更
ラフィキ:遠藤珠生 ムファサ:内海雅智 ザズ:明戸信吾 スカー:道口瑞之 
ヤングシンバ:原 光希 ヤングナラ:新美たま希 シェンジ:小林英恵
バンザイ:白瀬英典 エド:小田春樹 ティモン:川口雄二 
プンバァ:韓 盛治 シンバ:南 晶人 ナラ:熊本亜記 サラビ:大和貴恵

<男性アンサンブル>
奥田直樹、平田郁夫、近藤聡明、小林 優、井上隆司、長手慎介
中村智志、文永 傑、沢樹陽聖、ハンドコアクアリオ、前田員範
鎌滝健太、浜名正義


<女性アンサンブル>
大田美樹、今井もえみ、時枝里好、平田曜子、山西里奈、小野さや香
原田真由子、秋山 舞、濱田恵里子、松岡彩花、今 彩乃、成松 藍

<パーカッション> 山下ジュン、山村誠一

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author: nagi
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ライオンキング 大阪四季劇場 5回目

2月以来のライオンキング観劇です
今年に入ってスカーが金森さんだっただけに、ボチボチキャスト変更か・・半ば諦めつつ今日を迎えましたが、神さまありがとう金森さんがまだ大阪にいてくれました
金森スカーは健在貫禄さえ漂ってました。
キャストを観ると(記事1番下に記載)2月から半分ほど変更になってます。金森スカーは舞台をまとめ、締める立場として大阪に残ってたのかな。

ムファサも内野さんから内田さんに変更でした。
深水さん、内野さんときての内田さん。1番好きです。父らしい王のムファサ。
良かったデス。
ヤングシンバはお初の大前くん。歌が上手くて可愛かったです。演技もよかったし。



でも!なんと言っても今日の1番の収穫は、南晶人シンバ
4月から南シンバに変更になってたようで、私はお初。
南くん・・・あまり記憶に・・・ない
春のめざめ」のハンシェン役で観たことになっているけど。
南くん、シンバは当たり役かもそのぐらい合ってたと思います。
歌も声もとても良かった。
少年のシンバ→オトナへと成長している課程のシンバ→そしてラスト、王となるシンバ。南シンバはしっかりと演じ分けていたと思います。その思い、伝わったよ!と言いたい(笑)
王のケープをラフィキにかけてもらい、プライドロックにゆっくりと、登り、雄叫びをあげるシーンで感動してしまいましたモン
ナラ役の岡本瑞恵さんとの「愛を感じて」のハモり部分は田中シンバより合ってたように思います。
岡本ナラは2月にも観たんだったと帰ってから気づきました
前回のレビューにも過去に観たどのナラよりも彼女が良かったと記しましたが、今日のナラはそれよりも良かったと思います。ダンスも良かったし南シンバとのバランスもよくて収穫でした。
ハイエナ3人衆の紅一点シェンジは松田佑子さん彼女は去年12月に観劇した時はアンサンブルに名を連ねていた方です!抜擢されたんですねぇ〜。
私は小林英恵シェンジが好きですが、今日の松田佑子シェンジも違和感なく、ロック調の「食っちまえ」良かったです。
こうして何度も観劇しているうちに、キャストの方が成長されていくのも1つの楽しみ
バンザイ役の白瀬くん、「春のめざめ」のゲオルグで印象が強く、忘れられないキャストのひとり。今回、ハイエナ:バンザイ役。変わりなく歌が上手く、透き通るボイス、ハイエナの動きも良くてすっかりミュージカル俳優になられたな〜と。

2月に観劇した時、(千秋楽が決まったらチケット買うぐらいでいいかな?)と思い始めてたけど、今日見終わった瞬間に(あぁ〜チケット取ろう!)と思ってしまったわたしです

そんでもって今日は、ミュージカル観劇は4月のライオンキングがはじめてで、今日が2度目の友だちと観劇しました。
やっと私が話し続けてきた「ミュージカルの楽しみ方」が少し理解してもらえたみたいです
すべての歌がハモられていること、脇役のキャストまで手を抜いていないこと、背景をはじめ大道具、小道具まで心を配られているのを知り、ミュージカルの深さをわかってくれたみたい。四季の舞台は、プロだと言ってくれました。
ミュージカルが素晴らしいとわかってくれるひとが増えることはうれしいデス


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<キャスト>※赤字変更箇所、緑字過去に観た、青字役柄変更
ラフィキ:鄭 雅美 ムファサ:内田 圭 ザズ:明戸信吾 スカー:金森勝 
ヤングシンバ:大前嘉紀 ヤングナラ:利川桃子 シェンジ:松田佑子
バンザイ:白瀬英典 エド:小田春樹 ティモン:韓 盛治 
プンバァ:荒木勝 シンバ:南 晶人 ナラ:岡本瑞恵 サラビ:岡本 紋

<男性アンサンブル>
鎌田 純、天野陽一、名児耶 洋酒井康樹赤間清人品川芳晃中村智志
森内翔大沢樹陽聖ハンドコ アクアリオ鈴木智之、塚下兼吾、虎尾信弘

<女性アンサンブル>
海宝あかね、山本詩織、時枝里好、松本昌子千村瑠永朴 悠那
原田真由子秋山 舞、柴田厚子、引木 愛園田真名美旗本千都

<パーカッション> 山下ジュン、山村誠一

author: nagi
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ライオンキング 大阪四季劇場 4回目

12月以来の四季観劇
今日はサクラさんと
彼女は11月以来3ヶ月ぶり。



2012年10月末に始まった大阪「ライオンキング」も4ヶ月目に突入中。
今日のキャストを見ると、10月末の大阪初演から、
メインキャストの田中シンバ以外総入れ替えされた状態。
アンサンブルメンバーも半分ほどは入れ替わっています。

ライオンキング大阪公演第二章と言うことかな

私が、いろんな方からよく聞かれることのひとつに、
「なんで何回も同じの観るの?」と言うのがあります。
その答えのひとつがコレです。
同じキャストが続ける醍醐味と、キャストが変わることによって感じる空気の違い。
それを感じられるのも生の舞台だからこそ。
同じキャストでも、相手が変わることで変化することもあるし、
その日のキャストの体調・気持ちも多分に影響します。
映画のように同じではない魅力が生の舞台にはあるんです。

特に今回、スケジュールごり押しでも見たかった理由の1つが、
スカー役の金森勝さんの配役。
カレを初めて見たのは、「ジーザス・クライスト・スーパースター」のユダでした。
カレの歌声を聞いた瞬間から魅了され、以後ずっとカレが私の1番です。
カレが演じる役柄で、どうしても観たいもの。
「ジーザス・・・」のユダ。
「キャッツ」のラム・タム・タガー。
「ライオンキング」のスカー。
そのスカーを観る機会がやっとやっと訪れたワケです

ここから今日の舞台の感想

金森スカーはイヤらしくひねていて、媚びている。だけど、どことなくセクシーでした。
道口スカーよりも劇画チック。
簡単に言っちゃえばオーバーアクションなスカー。
ファンの私からすればそれが魅力的。
スカーの歌声も、澄んだ金森さんの声ではなく、ガラガラのだみ声風。
カレなりの演出なんでしょうね。
相変わらず、小さな小ネタが動作に入るところが好きだな。
(たとえば、ヤングシンバが勢いよく膝に乗ってきた時、腰を押さえて「あいたたた」みたいな)

ムファサもお初の内海雅智さん。
若いし、ステキな王。歌声も素晴らしかった。
けど、どうしても歌い方のクセ(四季的クセですが)で気になるところが・・・・・

ザズ:雲田隆弘さん
「ウィキッド」の山羊の先生を何度も観させてもらってます。
ん〜・・・・ごめんなさい。岡崎ザズの方が好きです。

ラフィキ:鄭 雅美さん
ん〜、こちらもごめんなさい。青山ラフィキの方が好きです。

ハイエナ3人もすべて新しいキャスティングでしたが、コレは違和感なし!
とても良かったと思います。

そしてナラ:岡本瑞恵さん
お初でした。良かったです。今回で3人目のナラ。大好きな江畑ナラを入れても、岡本ナラが1番好きかも知れません。今後の変化に期待です。

今回、実は金森スカーよりも感動したのは田中シンバでした。
田中シンバ、かなり良かったです。
父親の死に悩み、現実から逃げているまだ、青年のシンバから、
王に返り咲くと決め、スカーに挑むオトナへと変化したシンバをちゃんと分けて演じてて
とても感動しました。
最後にシンバが王位に就く瞬間の雄叫びでググッ〜っと来たほどに。
素晴らしかったです。
田中シンバは、10月、11月、12月と観劇してきた中で、今日は1番良かったです。
確実に進化されてました。

ラストのカーテンコール。
スタンディングオベーションして、思わず「かなもりさ〜ん!」と叫んでしまいました。
もう恥ずかしいもありません。アピールしておかないと! ← 何にだ?(爆)
金森さん、さすがにあの座席位置での私のアピールにムシできず
スカーの舌なめずりポーズで答えてくださいました

サクラ曰く、「nagiちゃんと後ろの席の女の子たちも金森さんファンだったみたいで
nagiちゃんが(金森さ〜ん!)って叫んだ時、(金森さんだって!金森さんだって!)って
大騒ぎしてたよ〜」と。
カレのファンはやはり多い アピールして良かったわ

次のチケットは6月。
この先の売り出しが、2/23にあります。

ん〜どうしようかと迷っています。

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<キャスト>※赤字変更箇所、緑字過去に観た
ラフィキ:鄭 雅美 ムファサ:内海雅智 ザズ:雲田隆弘 スカー:金森勝 
ヤングシンバ:佐野晶哉 ヤングナラ:角西 環 シェンジ:松本昌子
バンザイ:江上健二 エド:中村智志 ティモン:韓 盛治 
プンバァ:荒木勝 シンバ:田中彰孝 ナラ:岡本瑞恵 サラビ:小野さや香

<男性アンサンブル>
奥田直樹、賀山祐介、名児耶 洋、梅津 亮、田辺 容伊藤綾祐、天野陽一
高城将一、浜名正義、吉田龍之介廣野圭亮、塚下兼吾、永田俊樹

<女性アンサンブル>
海宝あかね、松田佑子、時枝里好、平田曜子、福井麻起子、朴 悠那
八嶋仁美新保綾那、柴田厚子、中村友香、井藤湊香、成松 藍

<パーカッション> 山下ジュン、中村 岳


author: nagi
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ライオンキング 大阪四季劇場 3回目

10月28日、大阪四季劇場で開幕した「ライオンキング」も3ヶ月目突入目前!
今年の締めくくりにぷぃ(娘)と久々のソワレ(夜公演)観劇してきました


2年前にこの時期の観劇でクリスマス特別イベントに当たったことがあったので、
もしかして・・・と期待したけど、残念ノーマルな公演でしたが、今日も感動しました

今夜の観劇、少し驚いて、そしてうれしくなったことがありました
私の隣、20代男性のひとり観劇でした。私もひとりで行くので、珍しいことではありません。で、この方、観劇中、どっちかと言うと冷めた姿勢での観劇でした。感情を表さない感じですね。なのに、ラストシーンが終わりキャストの挨拶が始まったとき、ふっとカレを横目で見てびっくり号泣してたんです。
どこからカレが涙を流し出したのか、私も舞台に入り込んでいたので全くわからないのだけど、キャスト挨拶のとき、カレは大泣きしながらありったけの拍手を送り、私がスタンディングオベーションを始めたと同時に立ち上がって同じように拍手していました。
感動してもらえてとってもうれしかったなぁ

今日も道口スカーが最高でした
「覚悟しろ」のシーン、めっちゃ良かったあぁああ
ハイエナたちのダンスを崖の上から眺めつつ軽くステップを踏むスカーがステキ
道口スカーには色気を感じます。
ぷぃもこのシーンが1番良かったって感想もらいました。

ヤングシンバはまたまた新しい男の子でしたが、良かったですよ。個人的には前回の原くんが好きですが。
そしてナラキャストが変更でしたまさか2ヶ月でナラが変更になるとは思っていなかっただけに江畑ナラの登場はうれしかったです
ナラが歌う2幕早々の「シャドーランド」。江畑ナラの歌声だと感動するんだなぁ
どこが違うんだろう?何が心を揺らすんだろう?わからないけれど、江畑ナラに出会えて良かった

田中シンバ。私が慣れたのか、田中シンバが良くなってきたのか、10/31のときより伝わるものを感じるようになりました。

今日もたっぷり四季の世界を味わって、今年の締めくくりですぅ〜。
また来年も観に来るぞー
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<キャスト>※赤字変更箇所
ラフィキ:青山弥生 ムファサ:深水彰彦 ザズ:岡崎克哉 スカー:道口瑞之 
ヤングシンバ:藤井 颯 ヤングナラ:利川桃子 シェンジ:小林英恵
バンザイ:池田英治 エド:小原哲夫 ティモン:韓 盛治 
プンバァ:荒木勝 シンバ:田中彰孝 ナラ:江畑晶慧 サラビ:大和貴恵

<男性アンサンブル>
奥田直樹、賀山祐介、熊谷 藍、梅津 亮、赤間清人、長手慎介、天野陽一
文永 傑、浜名正義、田中宣宗、鈴木智之、塚下兼吾、永田俊樹

<女性アンサンブル>
海宝あかね、松田佑子、時枝里好、平田曜子、福井麻起子、芹澤瑞貴
阿部三咲、新保綾那、柴田厚子、中村友香、井藤湊香、斎藤 舞

<パーカッション> 山下ジュン、山村誠一
author: nagi
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まだ工事中ですが、見切り発車します
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