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Dr.House Season 8(全22話)ファイナル

Dr.House season 8  全22話 ファイナルシーズン













とうとうファイナル・シーズン
<あらすじ>
長年プラトニックな関係にあったカディとようやく結ばれたものの、結局別れることとなり、自暴自棄になったハウスはカディの家に車で突っ込んでしまう。(シーズン7)
ファイナル・シーズンである「8」は、事件から1年後、刑務所で模範囚として過ごし仮釈放が目前に迫るところからスタート。
刑務所でも一騒動起こすが、なんとか職場復帰を果たすも元恋人で院長カディの姿はなく、元部下フォアマンが院長に就任していた。ハウスは崩壊していた診断チームに新メンバーのほか元メンバーを呼び寄せ、必死に再建へとこぎつけるが、足首には監視用のGPSバンドを付けられた“犯罪者”としてチームを率いることに。周囲の冷たい視線を浴びながら、診断チームのメンバーたちを以前にも増して振り回すハウス。そんな中、何度も亀裂が入りながらも親友であり続けた同僚ウィルソンとハウスをある衝撃の事態が襲い、2人の関係性がシリーズ終盤の大きな山場となる。果たして、ハウスに心の平穏が訪れることはあるのか?

「7」のラストがなかなかのエピソードだっただけに、ファイナル・シーズンのスタートは?と言う不安をよその、しっかり犯罪者:ハウスとなって登場です。
刑務所の中で出会った刑務所医師のアダムズにしっかり自分の天才さを見せつけて、診断チームに彼女を引き入れたハウス。
パクと言う韓国・フィリピン系の医師もチームに加わり、良い診断チームを作り上げたハウス。
チェイスのエピソードもあって見応えのあるファイナルでした。
そして、なんと言ってもラスト3話。そして、最終話でハウスがとった行動。
(あぁ、これがハウスだ)と言う感じです。
[7]まで見てきたハウスファンは、ファイナルを見ることをオススメします

JUGEMテーマ:海外ドラマ
author: nagi
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Dr.House Season7 全23話

Dr.House season7 全23話

<あらすじ>
「6」のラスト。
ビル崩落現場で、がれきの下敷きになったハンナの救出。命を優先するのか、下肢を切断し救出するのかでハウスは苦悩し、最終的に下肢切断をする。それはハンナの希望(足の切断はしないでと懇願されていた)ではなかった。命を優先したハズだったのに、ハンナは搬送中に肺塞栓で死んでしまう。この事実にショックを受けたハウスは精神が錯乱し、バイコディンに逃げようとする。そんなハウスを支えたのはカディ。そしてふたりはお互いを愛していることを確認し、付き合うことに・・・。

シーズン「7」はハウスとカディがカップルになったところからスタート。

カディとの関係を大切に思うハウスは、ハウスなりにカディの母親や娘:レイチェルとの関係を築こうとするけれど、それが良い方向へ向かないのはいつものこと。カディが検査で陽性が出た時など、異常なほどの心配し、自身の診療に支障を出すほどカディを愛しているクセに、彼自身、そんな自分自身の変化を受け入れられずに周囲を巻き込んでは問題を起こす始末。
そしてとうとうカディは、変わろうとしているハウスを理解しつつも、私に対して思いやりがない以上、ハウスとは続けられないと、愛しているけれど別れると告げる。意に反してカディを失ったことで、ハウスは一層自暴自棄な行動を取り出す。

「7」は過去シーズンにない人間らしいハウスを見れたシーズンになりました。
「13(サーティーン)」はハンチントン病の治療をすると言って退職。フォアマンとの関係も終わり、カレはまた孤独を抱えることに。チェイスはキャメロンと離婚し、新しい人生を模索する日々。タウブは妻との関係に問題を抱える。
「13」の後任として、ブロンド美人の精神科医や、小児科医が選ばれるが、結局、カディが採用したのは天才医学生:マスターズ。
シーズン6に限り参加することに。
ウィルソンは最初の妻であるサムと再会し、付き合い始めたけれど、結局は上手くいかず。
カディは、ハウスと楽しい時を過ごしたものの、ハウスの自己中心的な行動は変わらず、やっていけないと別れを切り出す。
カディと別れたくないハウスは、またあり得ないほど異常な方向へ進み出し、最終エピソードでカディの自宅に自家用車で突っ込むことに・・・・

このハチャメチャな天才ドクターのそばにいられるのは、余程のひとだと毎回思います。
 
JUGEMテーマ:海外ドラマ
author: nagi
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Dr.House season6(全24話)

Dr.House Season6 全21話


バイコディン依存症の治療のため自ら精神病院へ入所したところで終わった「5」。「6」はその続きから。
#1,2は精神病院入所中での出来事。見舞客のリディアに恋をすると言う意外展開もありましたが結局失恋。そういう傷ついた反応で心を取り戻したと言う判断で退院許可が出た上、医師免許も再取得できるようになります。
#3から病院での出来事。ハウスの代わりの診断科の部長になりたかったフォアマンでしたが、カレについて診断医を続けられないとハドリー(13番)&タウブは辞職。追い詰められたフォアマンは元同僚のキャメロン&チェイスに戻ってきてもらいますが、病院長:カディの「診断科はハウスだからこそ作った科であり、ハウスでなければ意味がない」と言う鶴の一声で#4で医師免許を再取得したハウスの部長で再出発。ハドリー、タウブも戻ってきます。しかし、アフリカの権力者:ディバラの治療をめぐってチェイスとキャメロンは気持ちのすれ違いを起こし、離婚することに・・・。
一方ハウスをひとりにすると薬物中毒に戻るのではないかとウィルソンは気遣い同居することに。しかし、ウィルソンは1番最初に結婚したサムと再会し、付き合いはじめることに。サムからまた傷つけられるんじゃないかとハウスは心配するが、それをよそに同居することにするウィルソン。後半はハウスはひとり暮らしに戻ります。
カディはハウスに雇われていた探偵といい関係に。退院してきて、カディと向き合いたいと思っていたハウスはショックを受けますが、カディはハウスを拒否。孤独なハウス・・・。いろんな患者を診る度に孤独な自分と葛藤していくハウス。
シーズンラストはビル爆発の事故現場でがれきの下敷きとなった女性の治療を現場でします。彼女はがれきに足を挟まれ救出できない状態。足を切断する、しないで救急隊やカディと議論になりますが、患者の強い拒否で切断せずに救出をすることに。しかし、どんどん悪化して行く現場の状況。時間も経過し限界値に。切断を患者に言い渡すカディ。拒否する患者。そこでハウスの足の秘密の一部が話されました。ハウスも何かの事故で足の切断を迫られたのに、拒否し残したことで足の筋肉の一部を失い、痛みと永遠に抱えることになったようです。そしてあまりの持続痛のために自分の性格まで変わってしまい、孤独だと話します。足切断を納得した患者でしたが、搬送先の救急車の中で脂肪球肺塞栓で死亡してしまいます。これをMAXに壊れ始めるハウス。隠し持っていたバイコディンに手を伸ばした時、目の前に現れたのはカディ。「愛したくなくてもハウスを愛している」と告白します。キスするふたり・・・・シーズンラストでした。
イヤ〜この展開とは。カディと本当の信頼関係を築けるんでしょうか?次シーズンが楽しみです。
author: nagi
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Dr.House 5



「Dr.House season5」全 24話
#01 すべて変える死 #02 医師と探偵 #03 モルモット #04 子供は親を選べない #05 幸運の13番 #06 夢遊病 #07診察拒否 #08 16歳の嘘 #09 命懸けの診断
#10 ダイエットの罠 #11 クリスマスの贈り物 #12 消えない痛み #13 危険な賭け #14 負けるが勝ち #15 神を信じない神父 #16 社交辞令 #17 嘘をつけない男 #18 死を告げるネコ #19 閉じ込められた心 #20 突然の別れ #21 救世主 #22 2人のハウス #23 消えないアンバー #24 脳からのメッセージ

<感想>
ハウスもとうとう「5」です。「3」で当初からのチーム:キャメロン、フォアマン、チェイスの診断チームが終了。「4」では新しいチーム編成のための人選テストが繰り返され、ラストにメンバー3人が決定。「5」では新メンバーで始まります。だからStory展開は「1」から同じだけれど、メンバーが違うので「5」は少し雰囲気が違う感じがしてやっぱりちょっと違和感。
しかし、このシーズンは暗くて重いシーズンです。
主なStory展開は、先シーズンからの流れで、アンバーの死後傷心のウィルソンが病院を去り、ハウスとの友人関係も悪化のまま。 どう展開するのか?
キャメロンとチェイスとの関係は進展するか?フォアマンは?と言うあたりに焦点があたります。そしてこれがそこそこ衝撃的なシーズンラスト!
こんな終わり方で次シーズンはどうなるんでしょ?(不安)
ハウスももう終わりかな・・・?ERみたくシーズン13なんて言うのはムリなのかな?
などと考えてしまいました。







author: nagi
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Dr.HOUSE season4 12話〜16話(最終話)

#13 優しさの伝染
#14 スター誘拐事件
#15 ハウスの脳
#16(終)ウィルソンの心臓



#13「優しさの伝染」
失神発作と味覚障害に加えて怒りを感じない温厚すぎる患者がメイン。ウィルソンのアンバーは恋人同士に。すっかりウィルソンをアンバーに獲られてしまったハウスはウィルソンと自由に会える時間が欲しいとアンバーの権利の主張をはじめます。
ハウスはホントにウィルソンが好きなんですよね。

#14「スター誘拐事件」
ハウスが大好きでいつも見ている昼メロの主演俳優の視野障害があることに気づいたハウスは仕事帰りの俳優の送迎車の運転手のフリをして誘拐同然、強制的に病院に連行します。
その理由は単純にカレが死ぬとドラマの続きが観れないからだと言う。

#15,16は連続話 「ハウスの脳」&「ウィルソンの心臓」
ある夜ストリップクラブで目覚めたハウス。彼はバス事故でひどい脳外傷を負い、4時間の記憶を失っていたが、誰かの症状を見たことだけは記憶に残っていた。その人物を救うため、ハウスは催眠療法を受けたり、犠牲者たちの洋服のにおいをかいだりと、あらゆる手段で記憶を取り戻そうとする。おぼろげな記憶や幻覚の中には謎の美女が登場するが、その正体は不明。やがてハウスの外傷も悪化し、耳から出血して意識を失ってしまう。
#15のラストでアンバーがバス事故に巻き込まれたのだと言うことを思い出すハウス。
そして#16。アンバーは別の病院に搬送され、原因不明の頻脈で危険な状態だった。ハウスはアンバーの命を助けることができるのか?

これでsason4も終わり。相変わらずのあっけなさで終わりました。
ハウスのイヤミ度も全開。5ではウィルソンとの関係がどうなるのか興味のあるところです。

author: nagi
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Dr.HOUSE season4 #7〜#12

#7〜#12までの感想です

#7 美女と野獣
#8 下着争奪戦
#9 ゲームオーバー
#10 クリスマスの奇跡
#11   氷壁の果て
#12 変わりゆく人生



前回からの続きで「診断科」の新規採用者2人を決めるための採用試験が続いています。
それはひねくれハウスの思惑どおりゲームのよう。
#9でようやく新規メンバー2人が決定されます。
しかしハウスの屈折率はますます激化。観ていてもイラつく時さえありますが、
しっかり最後に診断をつけて患者を救うあたりはさすがです。
残り4話。
 
author: nagi
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Dr.HOUSE season4 1話〜6話

HDDに録画溜めしたままだったハウスの全16話の6話までの感想です。

#1 一人ぼっちのハウス
#2 40人のサバイバル・バトル
#3 突き刺したナイフ
#4 病室の死者たち
#5 鏡よ鏡
#6 極秘ミッション


シーズン4はStoryが大きく2つに分かれているようです。

「シーズン3」の最終話で、ハウスは診断医療科のチームだったフォアマン、キャメロン、チェイスに解雇を言い渡し、ひとりになったところで終わりました。
「4」の1話ではひとりで診断医療を行おうとしますが、うまくいきません。
見かねたカディが診断医チーム加入の募集をし、集まった40人の医師の中から3人を採用するようにハウスに通達。ここからは新しいチームを編成するためにそれぞれの医師に診断を競わせながら困難な病状に診断をつけていく展開となっています。
最初の2話を観た時、このままキャメロンやフォアマン、チェイスが出演しないのかなと思いましたが3話からいろんな形で3人が登場します。

私的にはこの前半戦、新しいチームへ加入する医師を決定するとは言え、過去のシーズン以上に医療をゲーム感覚で描いていて正直不愉快な気分になりました。
ま、ここから新たな展開が今後はあるようだし、なんだかんだでハウスが好きなので見続けるつもりですが。
author: nagi
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Dr.HOUSE season3

「Dr.HOUSE season3」1話〜24話

HDDに撮りためしていたシーズン3をやっと見終わりました。

シーズン3の1話。ランニングで登場のハウス。
そうなんです!シーズン2の最終話で患者から銃撃を受けた後に受けた麻酔治療で足の痛みが消え、歩けるようになっているんです。
「3」は2ヶ月の自宅療養から仕事復帰。足の痛みから解放され、仕事にやる気を持っているところから始まります。しかし、2話の時点で再び足の痛みがぶり返し、3話では杖に逆戻り・・・。
そんな中、5話〜11話までハウスの診察を受け、侮辱を受けた警察官が登場。ハウスをバイコディンの薬物乱用者として逮捕しようと追い詰めて行く話が平行していきます。その警官役を”ディヴィッド・モース”が演じています。
15話ではハウスが見事なピアノを披露します。彼が弾く「I don't like monday」の前奏はすごく懐かしくてこの曲を聴きたくなりました。
そして・・最終話24話でフォアマン、チェィス、キャメロンの3人ともが何らかの理由でハウスの元を去りハウスのチームは彼ひとりとなってしまったところで終わりました。
season3の21〜24話あたりのハウスの性格は最悪で見ているうちにハウスにムカツクことも。だけど最高の診断医なんですよねー。
私は医療関係者。いい加減な医療ドラマを見る気はしないけど、このドラマは医療を忠実に描いているのが魅力です。
シーズン4では新しいチームを作るメンバー探しから始まるそうです。
きっと、フォアマン、チェィス、キャメロンも戻ってきてくれるハズ・・・
じゃないとドラマがおもしろくないですよー。
「4」に期待です。
author: nagi
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Dr.HOUSE season2

「Dr.HOUSE season2」
全24話。
主演:ヒュー・ローリー
1話完結。20,21話のみ連続ものとなっている。
シーズン1に引き続き、性格がとっても悪いのに、ナゼか憎めないキャラで見事に奇病・重病を判断し、治療していく。
今回の患者には、死刑囚、末期がんの少女、お互いを想って嘘をつきあう父と息子など。
また、シーズン1から引き続きハウスの元恋人との関係や、三人の部下:フォアマン・チェイス・キャメロンとの関係を絡め話は進む。
「シーズン1」でハウスにハマったなら引き続き「2」も!ですね。





author: nagi
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「Dr.House season1」


 「Dr.HOUSE season1」

<あらすじ>

グレゴリー・ハウスは病名が解明されず、治療方針が確立できない患者の病気を診断する「診断医」。
しかし偏屈な上に極度の診察キライ。生死に関わる重大な局面でさえ、およそ医者とは思えない悪態の数々を繰り出し、患者とのトラブルが絶えない。そんな言動は、若い優秀な医療専門家たちである三人の部下、チェイス・キャメロン・フォアマンや、親友である腫瘍学の専門医ウィルソンに対しても同様に向けられる。
原因を突き止めるためには危険な医療行為も辞さず、白衣を着ないなどルールに捉われない彼の態度は、病院の経営者で上司のカディにとっても頭痛の種。その上、ハウスは左足を患っており、痛み止め中毒症という問題も抱えていた。しかし、患者の命を救うためならどんな手段もいとわず、天才的な頭脳と独自の視点で次々と難病を治していく彼に、半ばあきれつつも同僚たちは絶大な信頼と尊敬の念を寄せている。

<感想>
数ある医療ドラマの中で、救命救急病院(ER)や外科医、手術シーンがないドラマはめずらしいと思う。いわゆる劇的でドラマチックな演出がしにくい内科的治療の中で、難解な病気と正面から斜めから向き合うスタイルは医学パズルのよう。斬新な謎解き医療ミステリーと言えるだろう。
主役のヒュー・ローリィは見ているとムカツクぐらい偏屈なハウスを演じているのに、ナゼかラストにはハウスに魅力を感じてしまう。これは役者の演技力によるものなのだろうか?
現在(2009年現在)シーズン3までFOXで放送され、USAではシーズン4を放送中。
author: nagi
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