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CSI:NY Season9 全17話

CSI:NY season 9 FAINAL  全17話

ん〜、CSI:NYシリーズ終わっちゃいました。
CSI:マイアミに続き、NYも終了し、残るはベガスだけです。
それぞれ、見始めたきっかけのシリーズがあると思いますが、私の場合はスタートは「NY」だっただけに感慨深いファイナルシーズンでした。

基本メンバーは変更なしでスタートしましたが、#2でNYPDの殺人課に美人で魅力的な女性刑事ジェイミー・ロヴァートが加入。
「S8」は、最終話、ドラッグストアで撃たれ倒れたところで終わりでした。
「9」#1では、その半年後からスタート。
マックは半年もの入院を経て、ようやく退院、職場復帰を果たした。恋人のクリスティーンはマックを献身的に支えたようでふたりは良い関係を続けている様子。しかし、マックには銃撃された後遺症「名称失語症」が続いていた。弱みを見せたくないのと、CSIのトップである職務上の理由で恋人のクリスティーンにさえ事実を隠くし復帰するが、ジョーはマックの異変に気づく。事実をクリスティーンにさえ話せないマックはそのことがきっかけでクリスティーンとの間に溝が開きだし・・・
と言うベースでスタート。

#15ではラスベガスとの合同捜査エピソードも入れての全17話でした。
ファイナルシーズンらしく、1話ずつNYを支えてきたキャストのプライベートStoryがあったのがファンとしてうれしかったかな?マックはケガのあとの後遺症エピに加えクリスティーンとのエピ。ジョーは娘さんと、ダニー&リンジーはリンジーの二人目妊娠エピ、フラックは妹とのエピに加え、ジェイミーとの関係エピ、アダムは父との確執について、シドはジョーにだけ打ち明けているエピ、シェルダンもありました。

これでCSIシリーズも残すのはラスベガスのみですね。

JUGEMテーマ:海外ドラマ
author: nagi
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CSI:科学捜査班 season12 全22話

CSI : 科学捜査班 Season12 全22話



CSIシリーズの中で1番好きなラスベガスの日本公開最新作。
WOWOWで4月から放送し先日シーズンエンドしました。

シーズン12では、キャストに大きな変化がありました。
まずは、主任がD.B.ラッセルに!
グリッソムが去り(S9途中降板)その後、犯罪研究者の教授ラングストンが加入。2シーズン主任を勤めましたが、ラングストンはハスケル事件のせいでCSIを追われ、主任だったキャサリンも降格。新しい主任として、D.B.ラッセルが加入したところからS12はスタートでした。
D.B.ラッセルは、伝説のCSI捜査官とか。
メインである主任が替わるとドラマの雰囲気がゴロッと変わってしまいがちですが、さすがの名俳優:テッド・ダンソン!素晴らしい存在感で違和感なくラスベガスCSIに入りました。

そして、中盤に大きな佳境。
#11,12は、キャサリンを中心としたエピソードで見応えがありました。
が、#12を最後にキャサリンがCSIを去り、FBIへ行くことに。
実質的な降板ですね・・。
最初はあまり好きじゃなかったキャサリンも、ここまで見続けると好きになっていたし、女性としてカッコ良かった。ラスベガスでは姉のような、母のような存在。セクシーな一面も多く見られて、華のあるキャサリンがCSIを去ったのとは、とても残念。
ただ降板の形が、FBIへの移動だったので、この先のシーズンで特別出演もあるかな?と楽しみにしています。

そして、キャサリンの代わりとして加入したのが血液捜査のスペシャリスト:ジュリー・フィンレイ。エリザベス・シューが演じています。
D.B.ラッセルの元同僚と言う設定。言いたいことは言う!と言う血気盛んな姉貴肌の存在です。

ラストエピソード#22カルマは、事件が解決するどころか、ウォリック殺害をした元副保安官マッキーンが事件に絡んでいると判明。
CSIのトップ、エクリーが銃で撃たれ、ラッセルの娘と孫娘が何者かによって拉致されるという途中でブッツリ終わりました

ん〜めっちゃ気になるのに、この先は半年後の放送までお預けのよう
イヤだな、このパターン・・。


 
author: nagi
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CSI : NY season8 全18話

CSI : NY Season8 全18話


「7」のラスト。
麻薬の売人たちの隠れ家を急襲したマックは、命の危険にさらされた。危機一髪のところで助かったことをきっかけに、以前から気になっていた未解決事件に着手する。見事事件を解決した直後にマックは、CSIチーフに限界を感じたと言い、CSIを去り、NY市警を休職しているところからスタート。
一方ダニーは、巡査部長に昇格。ラボを離れ警察官として働いています。

S7から加入のジョー。ステラと入れ替わりで加入したジョー・ダンヴィル(セラ・ウォード)がCSI:NYの雰囲気を和やかで温かな雰囲気に変えたと思います。
ジョーの存在は、CSIのお母さん?お姉さん的位置。
生真面目なゆえ堅く見えて近寄りがたい雰囲気のマックの本来のお茶目で可愛らしいところを引き出したり、娘を持つダニー&リンジー夫婦の良き理解者であったり、オタクで空気が読めないアダムを上手に扱ったり、ジョーの存在がとてもいいです。
FBIからワケありで移ってきたジョーですが、それに関するエピソードが今シーズンありました。
ホークスは、S7で付き合い出した彼女と続いているよう。しかし、S8ではホークスが主役級のエピはありませんでした。
フラックも同じく、CSIメンバーと信頼関係で繋がり良い仕事をしていますが、S8では特別エピはなかったです。

ラスト、次回「9」はあるのか?と言う含みのある展開で終わりました。
またまたマックが撃たれ、死の淵をさまようことになったからです。
どうやら、「9」制作が決定したようなので、良かったですが。


author: nagi
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CSI : 科学捜査班 season11 全

CSI : 科学捜査班 Season 11  全22話

留置場でハスケルに刺されたラングストンは、病院へ搬送される。一方、前シーズンの最終話でジキルに射殺されたクラーク巡査の葬儀では爆破事件が起き、警官が2名死亡する。爆発は3回。最初の2発は殺傷力の弱い火薬爆弾で、参列者らが一定の方角へ逃げるよう計算して配置されており、その誘導した先に高性能爆弾が仕掛けてあった。ハスケルが外部の人間を使って犯行に及んだのか、それとも警察を恨む何者かが牙をむいたのか・・・?

S10のラスト、留置場でハスケルに刺されてしまったラングストン教授。一命はとりとめたものの、腎臓を片方失うことになり、病み上がりの状態でCSIへ出勤するシーンから始まったS11。
シーズンラストでハスケル事件は心理戦、頭脳戦で異常な状況の中、解決します。

グリッソム主任がCSIを去るのは淋しかったけど、ラングストン教授で見る科学捜査班も馴染みました。

出演メンバーはS10と変わりなしでした





 
author: nagi
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「CSI:マイアミ10 ザ・ファイナル」 全19話

CSI : マイアミ Season9 全22話(通算#214〜#233)

CSI_Miami_Season_10.jpg<あらすじ>
「9」より続きエピソード。
100ドル札の原版を持って逃走中の連続殺人犯ジャック・トラー事件からスタート。
トラーの協力者に撃たれたホレイショ。一方ナタリアはランディに逆恨みされ車のトランクに押し込まれたまま海に突き落とされていた。沈んでいくクルマの中から助けを呼ぶナタリアの声が聞こえたように、ホレイショは腹部から血を滴らせながらも海へ飛び込み、ナタリアを救出する。九死に一生を得た二人は救急車で病院へと運ばれる。その後CSIメンバーによって事件は解決。
また、「8」から連続殺人の疑いがあるエステバン・ナヴァロ。ずっと財力と政治力を使い逮捕を避けてきていましたが、真実が判明し逮捕に至ります。CSIメンバーが家族のように思いやり、信頼し合うラストシーズン。

<感想>
CSIシリーズの中で最後に見始めたのに、最初にファイナルを迎えてしまったマイアミ。
まさにマイアミはホレイショありきだったな〜と思います。
最初から1度も抜けずにいるメンバーはカリーだけでした。
最初はマイアミらしく、エヴァーグレイスや海での探索が多く見られましたが、後半は犯罪多発都市マイアミのエピソードが多かったように思います。

ここから若干のネタバレがあります

 ネタバレ 

「9」後半から加入したサマンサ。デルコにも可愛がられ、ウルフからは恋愛感情を持たれるなど、いいポジションでCSIメンバーになっていましたが、ラストは軽く悪者でした
この展開、ちょっと気の毒に思うけど、マイアミを見続けてきた私としては、誰も殉職することなく良いチームワークを感じさせてのエンディングに満足してます。
また、どこかのCSIのスペシャルでマイアミ・ファミリーがチラッと登場!なんてエピソードがあればステキだななんて思いますね。


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author: nagi
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CSI:マイアミ 9 全22話

CSI : マイアミ Season9 全22話(通算#192〜#213)


<あらすじ>
南の楽園だが全米屈指の犯罪多発地帯マイアミ。マイアミ=デイド郡警察CSI(科学捜査班)は、悪を絶対に許さないチーフ、ホレイショのもと、各分野のエキスパートがスピーディな捜査を繰り広げている。「8」シーズンの最終話、大胆不敵な犯人の次なる標的かと思われたスターリング教授だが、実はスターリング自身が犯人であると判明。同じ頃、マイアミ=デイドCSIでは、ホレイショとデルコを除くメンバーが突然次々と倒れる非常事態が。ホレイショとデルコは仲間たちを救うことができるのか……。
 

キャストについては、ジェシーが殉職と言う残念な降板になりました(#1)
「8」でジェシーとウォルターが加入したことで、雰囲気も変わり、エピソードも面白くなっていただけに残念。
「8」では検察の仕事をするなど、直接CSIへは戻っていなかったデルコが、「9」で完全復帰です。これからカリーとまた恋の発展があるかな?っと思っていたら、早々に破局
コレと言ってふたりに何かあったワケじゃないのにナゼ?と思っていたら、ドラマ的問題ではなくプライベート問題で、カリー役のエミリーがご懐妊したため、変更せざるを得なかったようです。「9」では、ぽっちゃりしたカリーが見られます。また、捜査に出動することなく、毎エピソードで内勤作業しているシーンのみの出演でラストまで乗り切ってました。イヤ、それはそれでスゴイや、カリーさま「10」ではどんなカリーになって登場するか楽しみです。
そんなワケでカリーが活躍しない分、ナタリアにスポットが当たっていました。カリーの分まで大活躍です。ナタリアが捜査にでる機会が増えたため、ラボスタッフとしてひとりメンバーが増えました。どうやらウルフといい感じの様子。さて「10」にはいるんでしょうか
そのウルフくん、「8」ではかなりデカく成長してて、マッチョを目指してるの?って感じだったけど、「9」ではすっかりスリムになって登場でした。ウルフはこっちの方がいいですね。
ラストエピソードは相当のインパクトを持ったまま、何にも解決しないで終了〜。
明らかに次回作ありの終わり方です。よって「10」は、この続きから始まるワケですね。
そして次作gファイナルシーズンとのこと。どんな結末になるのかな?
CSIと言う仕事には終わりはない。誰かが死ぬとか、そー言うのできるだけやめて欲しいなぁ@

印象に残っているエピソードは、
#1「別れのフリースロー」
「8」最終話の事件の続きからスタート。ジェシーが殉職しちゃいます
#16「サバイバルゲーム」
デルコ役のアダムが脚本&監督したエピソード。なかなか設定が面白かったです。
#22「非常事態発生」ラストエピソードです。
最後の脱獄犯:トラー。アリゾナで逮捕され、マイアミに護送中のプライベートジェット機の中で事件発生。再びの逃走を始めたトナーは、次々と事件を起こして逃走中。トナーは、偽装紙幣問題に絡んでいるらしい。追い詰めるデイト署メンバーだがラスト、埠頭でホレイショは撃たれ、ナタリアは車のトランクに押し込められたまま海に車ごと沈められ・・・
何も解決していない故、気になるところです

 

author: nagi
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CSI : Miami Season8(全23話)

CSI : Miami season 8 全23話 (通算#168〜#191)

csi-m8.jpgあらすじ・・・

「7」最終話。事件現場から逃走したクルマに向かってカリーが発砲。しかし、そのクルマを運転していたのはデルコで実父を乗せていた。その後、エバーグレースで記憶を失いフラフラになったデルコがいた。

「8」は、ホレイショの指揮のもと、広大なエバーグレースでデルコの捜索をしているシーンからスタート。

マイアミ、個人的に「7」から面白くなってきました。特に「8」の1話目。デルコが死の淵にいるときにホレイショとカリーとデルコが出会った1997年を回想する「バック・トゥ・ザ・マイアミ1997」のエピソードはすごく良かったです。
まだCSIが認められていないときに、科学捜査に重きを置いたホレイショが他の警官とぶつかりながらも「科学捜査」の意味を追求するところ。それに賛同して同じ道を歩もうとするカリー。まだ警官にもなっていなかったデルコとの運命の出会い。過去エピソードがとても魅力的で登場人物の彼らをより好きになれたように思います。
この事件をきっかけにデルコは一度CSIを離れ、州検事の仕事をすることに。
#2「デイド署襲撃」のエピからジェシー・カルドーザが加入。カレも過去を背負った形でマイアミへ赴任してきたワケだが、カレの抱える問題もこのシーズンで明らかにされる。
ジェシー、とってもチャーミング。
もうひとり加入が夜番からホレイショのチームに入った設定でウォルターが登場。
ナタリアが捜査中の事故で爆風を受け、聴力が弱くなり補聴器をつけることになったり、火事の現場にいたことで呼吸器系の持病を持つことになったカリーがまたまた命の危険にさらされたりいろんなことがあったシーズンでした。
そしてラストは、誰かの仕掛けでCSIラボの空調がいじられ、全員が咳き込み倒れ伏した状態で終了・・・「9」へと続くとなっていました。

さて「10」でラストシーズンと言うことが発表され、wowowで今秋から放送開始になる「10」。楽しみです。

author: nagi
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CSI : マイアミ season7(全25話)

CSI: Miami season7 全25話 (通算:#143〜#167)

2012年6月現在。CSI:マイアミシリーズ「10」で終了決定しました。と言うことは、残り3シーズン。
マイアミは、ホレイショ・ケインあってのシリーズです。科学捜査よりも刑事ものに重きを置かれている点で他のCSIシリーズとは違う雰囲気。このシーズンは、ハードボイルド色が強くなっていましたが、個人的には、過去のシーズンより面白かったデス。
大きなメンバー変更はないけれど、「6」で検死医のアレックスが去ったので、「7」では後任が3人ほど入れ替わり立ち替わりし、微妙に事件と絡んでいきます。中盤以降、タラと言う女医で固定されますが、彼女も最後には事件と関わりを持ちCSIを去ります。「8」でどの検死医が来るのか楽しみです。

では「7」の感想を・・・。
「6」ラストでロシアマフィアに撃たれて死んだ設定のホレイショ。ここから「7」スタートです。スタンドプレーが多く、問題行動も多いウルフがホレイショの銃撃事件に関わっていたようです。こう言う危ない作戦のときはいつもデルコでなくてウルフを使うホレイショです。当然ホレイショは生きてます(死んでたらマイアミは続かないですよね)。
守ろうとしたのは、元妻:ジュリアと息子カイル。ジュリアは問題行動を起こしたり、カイルを異常なまでに必要とするなど精神バランスが完全に壊れた様子。また「6」で死んだはずのロン・サロスが再登場。ジュリアに近い付くなどのエピソードがありますが、このふたりの件はこのシーズンで一応の決着がつきます。
他に、デルコの出生が絡んだ事件がクローズアップ。デルコの実父が事件と絡らみ、これが「8」へと繋がります。とは言え、ずっとお互いを想いながらも進展のなかったカリーとデルコはこのシーズンでは恋人同士になれました。良かったなと思ったのもつかの間、暗雲立ちこめた状態で「8」へ・・・です。
また、このシーズンでも元刑事で探偵のイエリーナが再々登場です。ホレイショの弟の妻であり、互いに興味を持ち合ってる存在でしたが、今シーズンでは潜入捜査のような危険な仕事をこなしています。イエリーナ、大変だなぁ(^^;)

今シーズンも次作に続く・・・と言う形の終わり方。
デルコ、どうなるのかな?カリーとデルコの関係も気になるところです。

author: nagi
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CSI : マイアミ Season6(全21話)

CSI : Miami Season 6(全21話)#122〜142
 
「6」までコンプリートしました
先ほどラストエピソード#21「裏切りのメッセージ」を見ました。
ラスト、スゲェ!と軽く興奮しつつレビュー書いてます。
偶然にもしゃらちゃんが「マイアミ、10で打ち切り決定やで」と教えてくれたのが今日。と言うことはあと3シーズンで終わりなのか・・。終わりが見えた安心感(ファンの方、ごめんなさい

「6」は1話目から驚きのエピソードで始まりました。なんとホレイショに15才の息子:カイルがいたんです。カイルくん、複雑な家庭環境のせいか素行不良で事件をおこし逮捕され留置されますが、ホレイショは父親としてカイルを助けます。父としてのホレイショの葛藤と苦悩が見られたシーズンです。そのカイルの母親が#13で登場。ホレイショが潜入捜査官だった時に恋愛をした:ジュリアです。しかし、このジュリアが曲者で詐欺師のよう。ホレイショ、女の見る目ないのね〜。そしてその後ラストまで何度となく登場するロンと恋愛関係にあります。ロンは逮捕には至っていないものの、いろんな犯罪に常に絡んでいる男です。ラスト#21でホレイショが銃撃されたのはロンの仕業?はっきりしないままエンディングでした。
そしてウルフの奇妙な態度とウルフに送信された「完了」のメールの疑惑を残したままです。
ほかのエピソードとして検視官のアレックスが自分の子どもが犯罪に絡んでしまったことがきっかけで検視官を辞職することに。CSIの母親のような存在だった愛情ある検視官:アレックスがモルグを去りました。
面白エピソードとして#5でデルコがスピードルを見ます。「3」で突然の殉職以降の出演にびっくりでしたが、スピードルのいたCSIがよかったような気持ちになってしまいました。あの頃の方がチームとしてまとまりがあったんじゃないかな?ホレイショもカリーもスピードルを信頼していたしね。
「6」ではトリップが元の刑事に復帰、問題児ウルフもCSI復帰しました。デルコは銃撃による後遺症がいまだに残っている状況だし、カリーともデルコの関係も微妙なバランスのまま。CSIが続いている限りホレイショが死ぬワケはないのだけど、誰の仕業で撃たれたのか。ロンとジュリアの関与が気になるところ。また、ウルフの謎の行動とメールも気になります。また、モルグを去った検視官アレックスの後任も楽しみにしつつ「7」へ。


author: nagi
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CSI:マイアミ Season5(全24話)

CSI:Miami Season5(全24話)#98〜121話

「5」までコンプリートです
オープニングの1話目(#98)は、ブラジル、リオデジャネイロのコンコバードの丘のキリスト像の風景からはじまりまります。行ってみたい場所からのスタート南米に近いマイアミらしいオープニングです。
なぜホレイショとデルコがブラジルにいるのか?それは「4」からの続きエピソードのため。
妻でデルコの姉であるマリソルを殺害した犯人=リアズが司法取引でブラジルに送還されたものの、不起訴で釈放されることになったから。リアズを追ううちに、弟のレイモンドが関わっていることもわかり事態はフクザツになっていきます。ナタリアの元夫が出所してきてナタリアを困らせたり、過去シーズンでも出てきた投獄中のクラーボが画策し罪状認否で訪れた裁判所から逃亡を図り、ホレイショの命を狙おうとした結果、14話(#111)ではデルコが死の淵をさまようことになるなど波乱のシーズン。
ウルフは私生活のギャンブルが明るみになりCSIの職を失うことになるなど割と衝撃的な事件が連発しました。
ネタバレにはなるけれど、デルコは一命を取り留めCSIへ復帰。カリーといいムードにはなるけれど進展はせず・・・。そしてウルフはこのまま干されたままなのか?
そのあたりを残したまま「6」へ続く・・・です。

CSIシリーズでは1番人気がマイアミと聴きます。私の場合、NYから見始めて、科学捜査班→マイアミと鑑賞したけれど、1番合わないのがマイアミなんです
マイアミが好きだって人はどこが好きなんでしょ?ホレイショの熱さなのかな?
私はカリーは好きだけど、ウルフが苦手です。
だいたいCSIのチームとして1番まとまりがないのがマイアミだと思いませんか?
最近1番好きなラスベガス(科学捜査班)はファミリーのような関係が見ていてホッとできるし、NYも冷静で厳しいマックが時折見せるチームへの想いが魅力だと思っているので、マイアミはそう言う意味では際だってホレイショありきの設定に思います。
と言うことで、現時点で1番好きなのはラスベガスです。シーズン1〜11まで。成長したニックがお気に入り。エピソードも猟奇的な事件が多いのもラスベガスだと思いますしね。

1話目のブラジル、リオデジャネイロのコンコバードの丘のキリスト像。ぜひこの目で見てみたいと言う想いをより深くした私でした。

※WOWOWにて、NY 「7」放映中、科学捜査班(以後ラスベガスLA)「11」放映中

author: nagi
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