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ポルトガル旅行 ‥蝋卆茵旅行会社を決めるまで

JUGEMテーマ:ポルトガル
 
数年前から行きたかった海外旅行
家庭の事情、同行する友だち、渡航先、金銭、休み、e.t.c・・・
いろんなことがクリアにならないと海外など簡単に行けるモンじゃない。
でも、行くならド〜ンと行きたい。
今年・・・・
親の健康、子どもの状況等々を加味すると行くなら今でしょ?と言うことで、サクラにスケジュールを調整してもらい、6月ぐらいから行き先を決め、動き出した海外旅行のはなし。
その経過を記すことに〜。

その ‥蝋卆萍簑
まずが渡航先を決めるだけでも二転三転どころか、五転六転した
私が将来的に行っておきたい国がいくつかある。
1,スペイン 2,トルコ 3,オーロラがみたい 4,喜望峰に行きたい 5,ハワイで個人旅行・・・。
サクラは海外旅行ツウで、毎年旅行する友だちがいるので、そのお友達と行く予定のところは避けた上で、カノジョが行ったことのない国でかつ魅力的な国をチョイスしなければならない。

最初に候補になったのが、近くて短期間で安価でゴージャス感を味わえつつ、世界遺産を見れると言う理由で、ベトナム・カンボジア(アンコールワット)5泊が候補に。
しかし、調べれば調べるほど気持ちはヨーロッパになるふたり。
次にクロアチア。マイナーで渡航者も少なく、なおかつ行った方から高評価の国の1つ。
しかし、案外おもしろくないウワサも聞くし、それならメジャーなところを個人旅行する?ってことで、イタリア ローマ中心に個人旅行orフランス パリ中心で個人旅行案が浮上。
その後、せっかくなら色々廻りたくない?ってことで、スペインのツアーに気持ちが揺れ・・・
まぁとにかく日々気持ちが揺れる毎日。
そして決めたのが、「ポルトガルのツアー」。
よく「なんでポルトガルなん?」と言われるが、ヨーロッパを何カ国も移動する旅行の強行さをふたりとも知っていたこと、現地に住んでいる感覚を味わえるほどゆっくり味わいたいと思ったこと。治安の良さ、物価の安さ等々を考えると、1ヶ国でゆっくり旅を楽しめ、サクラが行ってない国、それがポルトガルだったワケです。
マイナーな国なので、知られていないけれど、世界遺産も多いし、私的にはファドを聴きたい想いがあって決定に

さっそくツアーに申し込んだのだが、これがまた催行人数に達しない
催行決定日は、こちらのスケジュールと合わない
いろんなツアーを比較検討し、電話を入れるがどうも上手くいかない・・・
ポルトガル旅行の危機だ

一時は11月出発も考え、スペイン、イタリアにまで変更する案もでた
そんな時、サクラが探してきた「旅工房」さん。個人旅行をカスタマイズしてくれる旅行会社だと言う。
この際、個人旅行にすれば自分たちの行きたい日で出発できるんだし、催行、不催行で悩まなくて良くなるじゃないか!と言うことで、勇気を出してふたり旅決行を決めましたっ

本日、旅工房に電話し、予約を入れました。
今から飛行機往復、現地のホテルの予約をしてもらえます。
その確認メールが来たら、本契約の流れ。

すでに旅行ははじまってます
author: nagi
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ポルトガル記★ 到着〜ポルト移動までのこと

9/22、22:50過ぎにリスボン空港に到着。空港からリスボン市内まではクルマで30分程度と近い。
今夜はリスボンに1泊し、翌朝9:30発のCP(ポルトガル鉄道)でポルトまで移動予定。
飛行機でも熟睡できなくて、時差がハンパないポカーンネコ

翌朝、タクシーでサンタ・アポローニャ駅まで(15分程度)。
Estacao de Santa Apolonia(サンタ・アポローニャ駅)ここはポルトガル北部への長距離列車が発着する駅

駅前の風景

長距離列車は指定席制。ポルト行きの列車だけは日本で予約しておきました。
「さして混んでないだろうけどねぇ・・?」と気楽に考えてたんだけど、9:30発の列車はほぼ満席。
予約しておいて良かったかも?

9:30発のCPでポルトまでの列車旅。海外での電車移動ははじめてゆう★


約3時間でカンパニャン駅に到着

ここから在来線でサン・ベント駅まで移動。カラフルでキレイな列車

サクラがサン・ベント駅までの行き方を確認したいと話かけたおじさん(前からふたりめ)♪
気むずかしそうに見えるけど、意外と親切でしたDocomo_kao1

Porto - Sao Bento(サン・ベント)駅に到着

サン・ベント駅は構内の壁を彩るアズレージョが素晴らしい駅で有名です。
Azulejos(アズレージョ)とは、ポルトガル建築の内壁・外壁を問わず貼られた装飾タイルのことで、教会や駅、レストランなどいろんなところで見られます。何枚ものタイルで絵画のように絵を描いたりしてあります。

サン・ベント駅構内のアズレージョは、ジョルジュ・コラコによって1930年に制作されたもので、ジョアン1世のポルト入場やセウタ攻略などポルトガルの歴史が描かれているそうです。


時計があるこの風景・・・外国に来た〜って感じでしょちゅん

"インターコンチネンタル・ポルト”に2泊します。サン・ベント駅から徒歩2分(笑)すぐわかりました手

ポルトガルには”ポウザーダ”呼ばれる国営ホテルがあります。古城や王宮を利用した宿泊施設で、ぜひ泊まりたいところでしたが、ポウザーダの数も少ない上、客室数も少ない。そしてなにより立地条件が街中でないと言う問題がDocomo_kao8
今回は個人旅行のため移動手段がないため、ポウザーダに宿泊となると、タクシーを利用することになるワケで・・少々不安になり諦めることにしたワケです。でも諦め切れない思いがあった私は、”インターコンチネンタル・ポルト”が、カルドサス宮殿を改装したホテルと言うことでココに決めました。重厚感のある落ち着いたホテルだったし、フロントの方も親切!
ポルトの地図を出して、ポルトのオススメスポットやお店を教えてくれました。
ホテルにチェックインして早速、「ポルトの歴史地区」として1996年に世界遺産登録された町を散策します

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author: nagi
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ポルトガル記★ ベレンの塔(Belem地区)

”発見のモニュメント”からテージョ川沿いにゆっくりと歩きます


10分弱で「Torre de Belem(ベレンの塔)」に着きます



マヌエル1世の命を受けて5年もの歳月をかけ、1520年に完成。
当初は、テージョ川を行き交う船を監視し河口を守る要塞の役目を果たし、のちに通関手続きや税関、灯台としても使われたそうです。

マヌエル様式を代表する建築の1つと言われています



塔は地上・地下を合わせて6層構造でした。
そんなに高い建物でないけれど、石段が急で登るのはかなりしんどかったですDocomo_kao8


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author: nagi
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ポルトガル記★ 発見のモニュメント(Belem地区)

ジェロニモス修道院を出て、テージョ川に向かって歩くと数分で「発見のモニュメント(Padrao dos Descobrimentos)」に着きます。
テージョ川に向かって左矢印

15〜16世紀、大航海時代栄華を極めたポルトガルの英雄たちのモニュメントで、1960年に建立されたそうです。
テージョ川向かって右矢印

正面矢印

学生時代、世界史で習った”大航海時代”の英雄<ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン>やキリスト教伝来のフランシスコ・ザビエルが彫刻されていると言うので探してみました!ちなみに、コロンブスはイタリア人なのでモニュメントにはいませんDocomo_kao8

テージョ川向かって左面の彫刻には世界史で習った偉人がたくさん!
1番前にカラベル船の模型を持って立つのがエンリケ航海王子
2番目がアフォンソ5世・・アフリカ・ポルトガル帝国を作った通称”アフリカ王”
3番目がヴァスコ・ダ・ガマ・・インド航路開拓ですね。ポルトガルでもカレは英雄でした
6番目がマゼラン・・・西回りで太平洋に到達した偉人です

矢印そして16番目にいるのがフランシスコ・ザビエル宣教師

「発見のモニュメント」前の広場には大理石で描かれた世界地図があります
それぞれポルトガルが発見した国・年号は記されてます
日本を見つけました矢印

発見したのは1543年になってました。

モニュメント前には大道芸人がにこ
前を通っても身動きひとつしないけど、目の動きでアピールしてきますにこ
サクラが「nagiちゃん、好きでしょ?コインを渡してきたら?」ってススメてくれたので、近づいてコインをカバンに入れると動き出しました爆笑 サービスに海賊の帽子をかぶせて写真までカメラ


「発見のモニュメント」からは、テージョ川の向こう岸へと架かる橋がキレイに見えます。
この赤い吊り橋を「4月25日橋」と言い、全長2277mです

1966年に開通された吊り橋は、当初、ポルトガルの独裁者アントニーオ・サラザールにちなみ、サラザール橋と呼ばれていましたが、1974年4月25日のカーネーション革命(※最後に説明)の起こった日から名前をとり、現在では「4月25日橋」と呼ばれてます。

結局、時間の都合で橋を渡ることはできずショボン
船で対岸を渡り、川から4月25日橋を眺めるって計画も叶いませんでしたDosomo_kao9


対岸には、高さ110mの巨大なキリスト像が両腕を広げて立ってます。
これは、ブラジル・リオデジャネイロにあるキリスト像を模したものだそう。

ブラジルのコルコバードの丘の立つキリスト像をこの目で見たい!と数年前から切望している私。まさかポルトガルで似たようなキリスト像を見るとは、何かの縁かもちゅん

※カーネーション革命・・・アントニーオ・サラザールにおける40年以上続いた独裁体制。1974年に軍事クーデターを起こし、無血で終わらせたとして有名
 
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author: nagi
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ポルトガル記★ ジェロニモス修道院(Belem地区)

日本では認知度が低いけど、ポルトガルは世界遺産登録が15コもある国なんですkirakira2
リスボンのベレン地区に”ジェロニモス修道院”と”ベレンの塔”がセットになって世界遺産登録されてます。
まずは、「ジェロニモス修道院」から矢印

ポルトガル初の海外進出を果たしたエンリケ航海王子、インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマ。彼らの偉業を称えると共に航海の安全を祈願してマヌエル1世が1502年に着工し、約1世紀をかけて完成させたマヌエル様式の修道院です。
マヌエル様式とは、ポルトガル独自で発展した建築様式で、ロープ・珊瑚・天球儀など海洋にまつわるものや、異国の動植物をモチーフにした浮き彫りが特徴だそうです。

南門矢印 聖母マリア像を中心に24人の聖人などが据えられてます

中心のマリア像矢印

門の中央の置かれたエンリケ航海王子の像矢印

中庭を囲む55m四方の回廊矢印

柱にも細かなロープやサンゴのモチーフですべて装飾されてます



矢印レースのような装飾が太陽の影になっても素晴らしい



食堂 矢印 壁面を飾るアジュレージョは18世紀のもの

1番奥にジェロニモスを描いた絵がかかってました

2Fからサンタ・マリア教会の聖歌隊席を見下ろす矢印 

2Fには磔刑のキリスト像矢印

あまりのリアルさ・・・・

1Fからのサンタ・マリア教会矢印 

下から先ほどのキリスト像の方を見上げると窓から入る光にキリスト像が照らされてました
荘厳・・・

教会には素晴らしいステンドグラス矢印



サンタ・マリア教会を入って左側矢印ヴァスコ・ダ・ガマの石棺

棺の中央のレリーフはカラベル船

右側矢印ポルトガルの詩人:ルイス・デ・カモンイスの石棺

棺の中央レリーフは筆と竪琴

教会内に“ロープをつかむ手”と呼ばれる装飾があって、これに触れると「航海から無事帰れる」という言い伝えがあるそう。現在は「願いが叶う、幸運が訪れる」と言うことで・・・触れて来ましたにこ

(無事に楽しい旅ができますよう・・・にハート

ジェロニモス修道院へは、フィゲイラ広場から市電(トラム)15番でジェロニモス修道院まで 約20分ほど
ポルトガルに行ったなら、絶対に訪れて欲しい世界遺産です

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author: nagi
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ポルトガル記★ Fatima(ファティマ)編

ポルトガル旅行のことをblogに書き残しておきたいと思いつつ、アルバム作りに時間を費やしたり(やっと発注ハート)日々に流されて、何も書かないままに2ヶ月経過・・・・Docomo_kao8時が経つのは早いもの。

旅行記も時系列で書くのがベストだろうけれど、2ヶ月も過ぎてしまったので、違う切り口で書き綴ることにしました。

まずは、第1弾 Fatima(ファティマ)から

ポルトガルと言えばリスボンでしょ??って?
ですよね?にこそうなんですよ!もちろんそれは追々記事にしますが、アルバムを作っていて、意外にも”ファティマ”が印象深いことに気づきました。
ファティマを訪れた日は、朝からかなりの雨。観光するには残念なスタートでしたが、ファティマに着いた時、みるみるうちに灰色の雲が去り、晴れ間が見えました。ファティマで見た澄んだ青の空、印象的でした

ファティマは、リスボンからバスで1時間半ほどの距離にあるカトリック教会の聖地です

写真矢印 白い塔はBasilica(バジリカ)と呼ばれるもので高さ65m

塔の前の大広場は収容人数30万人以上だそう。
実際、毎月13日、特に5月、10月の大祭には10万人以上の巡礼者が訪れるようです。

左側に見えるガラス張りの建物は「出現の礼拝堂」と呼ばれ、聖母マリアが祀られていました。
知っているひとは知っている「ファティマ第三の預言」の舞台がココ、ファティマだったんですエリザベス
(※「ファティマ第三の預言」については記事の最後に説明)

観光客も多いけれど、熱心な信者も多く、ロウソクの灯が絶えません。

広場には大理石の祈りの道があり、信者は跪きながら「出現の礼拝堂」まで進むようです。
日本で言う「お百度参り」に似たような印象

映像が揺れたり、ピンぼけ、地面を写しているところまでありますが、
ファティマの厳かな雰囲気は伝わるかな?と思って動画にまとめました。
よかったら見てください


「ファティマ第三の預言」とは・・・1917年5月13日。ファティマに住むルシア、フランシスコ、ジャシンタという3人の子供たちの前に聖母マリアが現れ3つの預言を託したもので、ルシアが後に書き残した3つの預言書がベースだそうです。

1つめは、第一次世界大戦の終結。そして二つめの預言は第二次世界大戦の勃発。しかも、その全てが預言通りとなっているとか。そして問題となっているのがファティマ第三の預言。聖母マリアはルシアに対して「第三の預言だけは決して他言せず1960年に公表するように」と命じました。彼女はその内容をバチカンのローマ法王庁にだけ伝え封印。その内容を知った当時のローマ法王パウロ6世はあまりの恐ろしさに卒倒したと言われています。しかし、ファティマ第三の預言は1960年を過ぎてもバチカンは公表していないままだそうです。


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それから。。。。近況を

長年はじめたい、やりたいと強く思っていたことがあったけど、はじめられなかったのには色々理由があって、その大きな理由の1つが、”その事柄に拘束されること”が不安だったから。
”はじめる”と言うことは、曜日と時間がを確定することになる。
私はどうもその”拘束される”ことに異常に不安を感じてしまうのだ
はじめることは、自分で自分の首を絞めるようなモンだと思うと一気に不安になり気持ちが落ちていくので、先延ばし、先延ばしを繰り返してきた。今回も、かなり迷ったし、躊躇していたけれども、ひとつの転機だと奮い立たせて、探し、行動し、決めた。

決めたらその日が少し楽しみになってきたkirakira2
楽しもう、時間を。味わおう人生を・・




 

author: nagi
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ポルトガル旅行 その4

昨日、ポルトから列車でリスボンに戻り、ベレンの塔、ジェロニモス修道院、発見のモニュメントを見ました。

今日は朝からリスボンの町をブラブラ。市電28番でアルファマ地区を巡ったり、アズレージョ描き体験をしたり、ビカのケーブルに乗ったり楽しみました^ ^

今夜はファドを聞きに夜に出かけます〜^ ^
author: nagi
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ポルトガル旅行その3

ポルトの町に2日滞在中^ ^
坂道ばっかのポルト。少々方向に難航。
ドン ルイス1世橋を渡ってポルト中心街を一望。
author: nagi
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ポルトガル旅行その2

22日の23時にリスボン空港に無事に降り立ちました^_^
ゆっくりのポルトガル時間に焦りながら、スーツケースを無事受け取り、ホテルに着いたのは23日午前0時半。
今朝は6時起きで、ポルトガル鉄道に乗って今からポルトまで移動です。

ホテルでひとつアクシデント!!
乗ったEVが、なんと途中で止まる悲劇

フロントに連絡して待つこと数分。
自力でドアを開けてくれ!と言う(; ̄ェ ̄)
両手で力ずくでEVのドアを開けて脱出すると言うアクシデント付での観光の始まりますです^ ^

今からポルトへ出発!

author: nagi
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ポルトガル旅行 その1

午前に関空出発!
現在、アムステルダム。
トランジット5時間ののち、リスボンへ飛びま〜す。
現地時間19時。
でも日本は朝の4時
author: nagi
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引越し、新しく作り直しました。
まだ工事中ですが、見切り発車します
よろしくお願いします


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